![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
基本的に不動産屋は大きく二つのタイプに分かれる。下の表に両極端でまとめたが、とにかく性格が正反対であることが面白い。どの地域でも当然この中間の業者というのも存在するが、典型的な例も多いからよく観察してみるとよいだろう。
実は、この2タイプ。先に説明した流通物件の取り扱い比率で決まるのだ。★をつけたのが流通物件が関係する項目。流通物件を多く扱えば扱うほど、情報量も多く、営業エリアも広くなる。反面。物件のことはあまり知らないという結果になってしまうのだ。 さらに、流通物件の出所の多くは地域密着型で、ターミナル型はその立地の集客力を利用してあちこちの地域の流通物件で営業しているという構図になる。
なお、間違えやすいようだが、「ターミナル駅の大きなお店」=「ターミナル型」ではない。あくまで流通物件の扱い方で変わるのだ。たとえば、大手のエイブルやアパマンショップ。ターミナル駅にあっても流通物件以外を多く扱い、集客力の強い地域密着型といえる。
さて、もう少し具体的な特徴とあわせて、それぞれの使い道を考えてみよう。部屋探しの進行度や引越し経験や土地勘の有無で選ぶのがよいだろう。
上京してきて右も左もわからない人は間違いなくターミナル型に飛び込むことがお勧め。営業マンはとにかく広い沿線の知識をもっているから、予算と勤務地だけで、どのあたりに住めばよいのかを的確にアドバイスしてくれるだろう。また、初心者にも親切丁寧。いろいろ聞くこともできるから、部屋探しのガイド的な役割を期待できる。
上地域密着型の最大のメリットは、「流通させない新築」や、「新しい情報がある」ということで、ターミナル型では出てこない物件がたくさんある。情報は多くないから、何件か回る必要があるが、特に新築はここからしか出てこない。
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 表紙|家賃交渉出来る物件を探せ|賃貸契約で交渉出来る費用リスト|達人の家賃交渉術 不動産の流通物件って何?|流通物件を見極める 不動産のタイプで考える|不動産巡りの黄金法則|賃貸住宅の審査の基本。何を審査する?|お手紙 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Copyright (c) お部屋探しの裏技.All rights reserved | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||